AIコードツール比較ガイド

2026年5月 更新

Cursor レビュー【2026年最新】
料金・機能・使い方を徹底解説

総合評価

4.4 / 5

コスパ

3.8 / 5

機能性

4.7 / 5

使いやすさ

4.5 / 5

Cursorとは

CursorはVS Codeをベースに、AIをエディタ全体に組み込んで再設計した「AIネイティブIDE」です。 2026年3月にCursor 3.0がリリースされ、Agent Modeの強化・新UIへのアップデートが行われました。 単なる補完ツールではなく、自然言語での指示からコード生成・修正・説明まで一気通貫で対応します。

料金プラン(2026年5月現在)

プラン 月額 リクエスト数 おすすめ
Hobby 無料 制限あり お試し
Pro $20/月 500 premium requests/月 + 無制限補完 個人開発者・副業
Pro+ $60/月 Proの3倍 毎日使うエンジニア
Ultra $200/月 無制限(最高モデル) 業務・プロ開発者

※ 2025年に課金体系が変更されました。最新情報は公式サイトをご確認ください。

メリット・デメリット

メリット

  • VS Codeユーザーはすぐに乗り換えられる
  • 補完・チャット・エージェントがエディタ内で完結
  • UI/UXが洗練されており直感的に使える
  • Claude・GPT・Gemini等複数モデルに対応

デメリット

  • ×月額$20〜とCopilot無料より高い
  • ×2025年の課金変更で費用が読みにくくなった
  • ×Cursor独自のIDEに環境が縛られる

Copilot + VS Code との違い

GitHub Copilot(+VS Code)は既存のエディタにAI補完を追加するスタイル。 一方Cursorはエディタ自体をAI前提で設計し直したツールです。

  • コード補完だけならCopilot無料プランで十分
  • チャット・エージェント・マルチファイル編集を重視するならCursor
  • 既存のVS Code拡張を多用しているならCopilotが乗り換え不要で楽
Copilot vs Cursor 詳細比較を見る →